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2024.07.05

福住NIPPONIAよりお知らせ

福住

西国から江戸へ向かう
篠山街道の宿場町 福住

江戸時代に大名をもてなした
宿場と商家の町なみと

裏手に広がる農村風景が
当時の暮らしを良く伝えます

文化

そこに当たり前のようにある
日本の暮らしの豊かさを感じて

暮らし

新しい担い手として、住人として
大切な何かを繋いでいくために

情緒

まちが輝いていた頃に想いを馳せて
日本人として紡ぎたい価値を次世代に

宿場町 福住

料理

フレンチ歴二十五年のシェフが
和食の技法を学び、ソースで彩る
仏和のフュージョン料理

記憶に残る食との出会い

その土地で食べるべき食材
その場所でしか味わえない体験
その人と出会うことで知ること

今まで食べたことのない驚きを大切に考え
旬の食材と仏和の技法で彩る食体験を

お料理

部屋

築二百五十年の趣はそのままに
江戸時代の職人の技と
新しい職人の解釈を添えて

新旧の職人と、建物で対話する

200年の時を経ても、黙して屋台を支え続ける梁や、荘厳な蔵の扉。茶室に施された遊び心、庭を眺める贅沢な時間。江戸時代の棟梁の気遣いに想いを巡らせ、大切に考えながら、快適性も意識して解釈し、リノベートしました。

お部屋